子宮筋腫名医のいる婦人科病院
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 子宮筋腫が変性したら
【子宮筋腫改善スタイル】 わたしの子宮を元気にさせた法則

子宮筋腫変性が如実に分かるのは痛みです。無痛のケースもありますので、必ずしも痛みを伴うわけではありませんが、変性によって急性の痛みが引き起こされることが多いため、それによって異常に気付くこともあります。痛覚は嫌な存在でもありますが、痛みを感じることで体に生じている異変に気付く原因になるという意味では不可欠なものです。

他にも、超音波検査によって子宮筋腫の変性が見つかることもあります。そもそも、この変性という現象は筋腫に酸素や栄養が供給されなくなったことが原因で起きます。一言で子宮筋腫の変性と呼んでも、赤色変性、石灰化、水腫変性、硝子化など様々な種類があります。

また、場合によっては出産に影響を及ぼすこともあります。切迫早産や切迫流産の原因となるケースもありますので、必ず専門医と話し合っておくことが必要です。妊娠中に変性が生じることも多くありますので、油断は禁物です。もっとも、出産に影響を与えるのは一部の場合であり、まったく支障がないことも少なくありません。

UAE(子宮動脈塞栓術)を適用する場合において、子宮筋腫の変性は問題になりません。このように、必ずしも大きな問題に発展してしまうとは限りませんので、婦人科の名医とよく話し合って、現状と今後の対策について考えましょう。

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