子宮筋腫名医のいる婦人科病院
   子宮筋腫名医のいる婦人科病院で行われる手術や治療、症状の改善など
 

 多発性と変性
【子宮筋腫改善スタイル】 わたしの子宮を元気にさせた法則

多発性子宮筋腫とは、複数の筋腫ができている状態を指します。おおごとのように聞こえますが、実際には多くの場合がこれに該当しますので、それほど心配する必要はありません。治療においても、特に差し障りがあるものではありませんので、安心してください。

また、子宮筋腫の変性とは血液が十分に行き届かなくなってしまったために、酸素や栄養が不足することが原因で起こります。この場合、痛みを伴うことがありますので、患者さんにとって厄介な状態です。痛みは急性のものですが、変性が長引くと、それだけ痛みも長く続くことになります。

多発性や変性はそれほどまれなものではありませんので、まずは婦人科の専門医と今後のことについて話し合うことが必要です。一人で悩んでいても解決する問題ではありませんので、病院に足を運ぶ必要があります。

痛みがある場合には、放置せずに診察を受けましょう。収まった場合には、どのくらいの時間、どの部分がどのように痛んだのかを記録しておきましょう。繰り返すものでないか、確認しておくと安心ですが、その際にはできるだけ詳細な情報が揃っていることが理想的です。

多発性子宮筋腫は治療を必ず必要とするものではありませんので、医師とよく話し合ってください。


copyright © 2005 子宮筋腫名医のいる婦人科病院 all rights reserved.